伐採等事例紹介
subtitle_icon.png  事例9    岡崎市 栗農園の管理
栗の木

弊社で管理しております河合農園(たんちゃん農園)では地の利を生かした自然の栗栽培をしております。

江戸時代、天明の大飢饉を救った『銀寄』を主力品種としています。通常の栗と比べて、お腹側も平たくなく、丸みを帯びた栗になります。

我々は栗の専門家として50年以上の管理・栽培をしておりますので、栗についてはお任せください。

栗拾いや見学をご希望の方、栗についてお聞きしたい方はどうぞお気軽にご連絡ください。

栗拾い会
栗拾い会のご様子

6家族お集りでの栗拾い会も行いました。

あいにく先週の台風によって、結構なイガが落ちてしまいましたが、当日は天気にも恵まれ絶好の栗拾い日和となりました。

お子様達も熱心に拾われ、バケツをいっぱいにて大変楽しんでおられました。

subtitle_icon.png  事例8    安城市・豊川市 田畑の草刈り、除草、耕運
植相の異なる草を刈り取り、耕運
植相の異なる草を刈り取り、耕運

【お客様のご要望】

 

先代が管理してきた畑ですが、農業は続けないので近隣に迷惑にならないように草刈り、耕運をご依頼いいただきました。
厄介な雑草(ヨモギやセイタカアワダチソウなど)の根絶と一部残る樹木の剪定もご希望です。
雑木は枯死させるか抜根になります。

【私達の提案と施工】

  1. まず最初に除草と果樹の剪定をしました。 
  2. 放置されていたことによる発生した厄介な雑木を切除し、特殊な方法で枯死させました。一部は、抜根いたしました。
  3. 厄介な雑草は根絶作業もかかせません。農地に安全な除草剤を使います。トレイサビリティ(食品の安全を確保するため、栽培や飼育から加工・製造・流通などの過程を明確化すること)にも対応しております。
  4. 続いて発生してきた植相の異なる草を刈り取り、耕運です。(写真参照)


◎さらに、お客様へご提案として、提携JA同行の元、使いやすい耕運機でご指導いたしました。
今の機械は非常に高性能で安全性も日々向上しておりますことご説明いたしました。

subtitle_icon.png  事例7    西尾市 紅葉以外の伐採と撤去

【お客様のご要望】

 

紅葉以外の伐採・もしくは剪定と、裏庭の除草をご依頼頂きました。

前庭が込み合っているため、ほとんどを伐採するか、または、剪定するか迷っておられました。現地の確認後、風通しがよくなるように、また、日が差し込むような、庭のお手入れをご提案させていただきました。

不用品も回収させていただきました
不用品も回収いたしました

【+αのご提案】

 

お客様は、電動チェーンソーをお持ちでしたので、使い方の基本を御指南させて頂きました。また、排出枝木の回収処分に加え、裏庭の残置物・不用品の撤去も併せてご提案・お見積りさせて頂きました。

お客様のご要望を最大限に尊重することはもちろんのこと、それに加えて私共はお客様ために出来る事を常に考えております。お客様の抱えるお悩みを、細やかなことまで、解決のためにあらゆる提案をいたします。

subtitle_icon.png  事例6    尾張旭市 紅葉の剪定
お手入れ前
お手入れ前

【お客様のご要望】

 

 通常紅葉の剪定は、落葉期以降、休眠期で極寒は避けた冬場に行います。

しかしながら、娘さんの婚約者がご両親とともに近々ご挨拶におみえになるといいます。

玄関回りを特に念入りに整えてほしい。
紅葉は、混みすぎているので、さっぱりしてほしいとのご依頼でした。

 

【すべてご説明し、今を最高のものにします】

 

 

私達は、来年の紅葉のことは、何とかするの決意で若葉がやっと落ち着き始めた6月でしたが、剪定の決行を致しました。

お手入れ後
お手入れ後

私達は、『剪定』という言葉より『庭のお手入れ』の言葉を使います。

 

 

上客をお招きする庭の清掃です。
心を込めてするおもてなしのお庭のお手入れです。
作業中の庭に荒っぽい足跡を付けないよう気を付けます。
庭に植えられた苔を傷めてはいけません。

お手入れは『繊細な心』です。

 

そして、たくさんの木漏れ日が届く紅葉の庭木が出来上がりました

subtitle_icon.png  事例5    豊田市 3階まで伸びたシラカシの強剪定
手入れ前
剪定前

マンションの玄関で12メートルを越える高さに育ってしまったシラカシの伐採又は強剪定のご相談を受けました。いくら伸びても庭木を切ることは特に考えず、自由奔放にしていたそうです。しかし、マンションの3階を越え出してしまい、何とかしなければと思われたそうで、私たちの会社にご相談がありました。

 

剪定後の高さは、1階の辺り、4メートル程の高さにしてほしいと決まりました。4メートル前後の強剪定なら、主幹の中は伽藍堂ですので、一本の太い棒だけになってしまいます

 

そこで、私達が、提案したのは、かなり離れた場所からも出ていたヒコバエを生かすことでした。さらに、思い出の主幹も残すことを提案しました。

 

お客様からは、「主幹を1メートルで切除してほしい。」と言われました。 しかし、全体のバランスを考え、2メートル辺りから側枝が出ていましたので、上部を揃えて全体をバランスよく整えました。

剪定後
剪定後

カシノキといえども、切り口からの腐食は心配です。切除面には、防腐剤を施工いたしました。

 

お客さまからは「庭木は、毎年見てやらないといけないのね。時々見に来てね。」とのお声をいただきました。

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 事例4 刈谷市・西尾市 庭のお手入れ

 

『父親の遺した庭の総合的な除草対策と人工芝の敷設』

手入れ前

【お客様のご要望】

 

 ご両親が他界されてから、大切にしてきた庭も知らず知らずに草も伸びてしまい、お父さんが手掛けた人工芝も荒れ放題になってしまいました。お仕事が忙しく、庭の事は一切分からないので、あまり世話にしなくてよい手入れと施工をお願いしたい。とご要望をいただきました。


草取り前

【私たちのご提案と施工】

 

 チガヤやセイタカアワダチソウなどの多年草の草が生い茂っており、エノキやモチノキなどのやっかいな雑木の気配もしてします。

これらは、むしったり、刈ったりするだけでは、除草対策とは程遠いものです。生えてこない対策を提案しました。

 


除草後

除草後、生えてこないように対策をいたしました。

 


人工芝貼り付け前

次に、お父さんの人工芝跡には、新しいタイプの人工芝の敷設を提案いたしました。

 

人工芝の施工は、私たちのリフォームクロス張り担当が中心となり、敷石や外構の曲線に沿って丁寧に貼り付けいたしました。

 

また、ご両親が使っていた砂の入ったままのプランターはすべて撤去処理しました。


人工芝施工後

【お客様から】

 

「抜いても抜いてもすぐに大きくなるススキのような草(チガヤ)を長く生えてこない対策をしてくれました。草の専門家として相当な植物の知識です。
張ってくれた人工芝は、本物よりきれいです。

様々な角度から考えた工事で感謝しています。近くを通った際に「どうですか?」と顔を出してくれたりとアフターサービスも万全です。」

と、お声をいただきました。ありがとうございます。

subtitle_icon.png  事例3    高木化した栗木を低樹高栽培へ

栗木を低樹高栽培へ

新城市で長年栗栽培している農家の方から、高くなり過ぎ手入れができないとの相談を受けご対応させていただきました。

弊社の常務取締役河合博昭は、父の代からの果樹園を受け継ぎ、特に栗に関しては、三河で右に出るものがいないと自負するほどの自信家です。
若いスタッフを何人か連れ、低樹高栽培化への剪定施工と栽培アドバイスをしてきました。

subtitle_icon.png  事例2    離島での除草作業
除草前
除草前

日間賀島へ除草作業にお伺いいたしました。離島で頼る人もおらず、草の後片付け方法もわからず、早くしないと近隣からの苦情が……とお困りのご様子でした。フェリーにトラックをのせて向かい、近隣の方々にご挨拶の上、作業を進めさせていただきました。

除草後
除草後

こちらが除草作業後になります。

島に廃棄はできないため、ビニールシートに包み持ち帰りました。

当日の立ち合いが出来ないとの事でしたので、領収書も簡易書留にてお送りさせていただきました。

subtitle_icon.png  事例1    幸田町ナラの高木の伐採

幸田町の築十年程になる住宅の隣地の高木や竹林を伐採する仕事です。
隣地は他人の土地です。
特殊伐採に入るためにどうしても隣地地主の 多大な協力を得なければなりません。しかし、お施主は、この地に新規に土地を購入し入られたということで、あまり面識がないようでした。弊社では、折衝の 担当者が、お施主に代わり、お願いと交渉のあたりました。そうしてようやく着工のめどが立ち、冬場の葉の無いうちに願いを果たすことができました。

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